リサイクルショップで売れない書籍やその付録等、紙類を売るのにメルカリが便利

20代半ばの女性です。

会社員だった頃にメルカリを始めました。現在は離職中の貴重な収入源になっています。

メルカリは何が売れるか判らないのでとりあえず不用品を出品

出品しているものは書籍やその付録、雑貨、服など様々です。

何が売れるかわからないので、不用品があればとりあえず出してみるようにしています。

特に、ポストカードやしおりなど、漫画の付録がよく売れるのには驚かされました。

店舗限定の付録などは出品した直後に売れることも多くあります。

私は好きな漫画でも付録はそこまで欲しいと思わない方なのですが、捨てるのももったいない気がして持て余していました。

それが今、メルカリによって着々とお金に変わっています。

メルカリで良く売れる品

他によく売れるものとして書籍がありますが、こちらは売れるものとそうでないものの差がかなり大きいです。

人気のある作品なら売れるかと思ったのですが、そうでもありません。

人気作品はその分出品数も多いので、すぐ埋もれてしまうようです。

ただ、売れた場合は良い収入になるので、出品してみて損はないと思います。

まずはメルカリで一定期間出品してみて、売れる兆しが見られないようであればリサイクルショップや、ネットの買取サービスを利用するというのが一番良いのではないかと思います。

メルカリで売るにはあまり向いてない品

一方で洋服や雑貨類は、ものによっては最初から買取サービスを利用してしまいます。

特に冬物やカバンなどは重量があるので、送料がかなりかかってしまいます。

メルカリを使うメリットよりデメリットの方がやや勝ります。

メルカリを利用する上で、送料はまず考えるべきポイントだと思います。

値段が安くなりがちな不用品を売るのであれば、書籍やポストカードなど、厚みが少ないものを中心に出品するのがおすすめです。