今年の大掃除で行ったファンヒーターの処分について

2013年の大掃除は、12月の10日ごろから少しずつ開始しました。

あまり処分品はなかったのですが、唯一の大きな処分品が古くなって故障してしまった灯油式のファンヒーターです。

本格的に寒さが厳しくなり始めた11月の後半にファンヒーターを倉庫から出して使用していたのですが、ある日点火しようとするとなかなか着火せず、ボンっと音を立てて煙を吐いたかと思うと、そのまま消化してしまいました。

灯油式暖房器具という性質上、不調な状態のまま使用を継続すると火災など大きな事故につながってしまいます。このまま使用を継続するのは危険と判断し、即刻使用を中止しました。

処分方法を調べたところ、ファンヒーターは自治体に粗大ごみとして処分を依頼できるとわかりました。

処分場への直接持ち込みと、戸別収集の2種類の処分法があったのですが、灯油漏れなどの心配もあり戸別収集に決めました。

事前に電話予約をしていたのですが、回収は10日ごとのことだったので、ぎりぎりで年内処分に間に合いました。

引取りは、平日のみとのことだったので都合の良い日を指定して、回収までの準備について指示を受けました。

回収前の準備としてタンク内と本体に残された不要灯油の抜き取りを行いました。本体に付属のスポイトでわずかに残った灯油を抜き取る作業が一番手間がかかりましたが、15分ほどで問題なく終了しました。

引取り当日は午前中に回収車が到着し、処理手数料納付書と引き換えで回収してもらいました。後日市役所で処分料金300円を支払って、ファンヒーターの処分が終了しました。


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