私がゴルフを始めた約25年前、当時のあこがれはジャンボ尾崎のブリジストンだったが、私は、、、

私は今年で50歳になる男性ですが、大学を卒業後22歳で就職した会社では、ゴルフをするのが当たり前のような雰囲気がありました。

今ではそんなことは考えられないかもしれませんが、年に何回かある職場のコンペに出るのは当たり前で、ゴルフも職場の上司に当然のように教えてもらっていました。

最初は、上司のお古で練習をしていたのですが、その方と私は体格も違ったことから、そろそろ自分のクラブを揃えた方がいいということになって、セットで購入することになりました。

いわゆるAONの全盛時で、特にジャンボ尾崎さんは、まさにスターでした。そしてジャンボさんが使っていたブリジストンのクラブ憧れを持つものが多かったです。

しかし、上司に連れられて私が行ったのは、本間ゴルフのお店でした。

当時、HONMAのクラブというと「いつかはHONMA」みたいな感じで上級者用で、値段も敷居も高いものでした。

しかし、私の上司曰く、「HONMAのクラブならば間違いはないし、最初にいいものを持っていれば後で買い替えたくなったりすることもないから長い目でみれば値打ちものだ。」ということです。

そして、当時は、まだいわゆる目の玉の飛び出るような値段でしたがHONMAでドライバーからウェッジまでのフルセットを揃えました。

そして、ブランドで統一するのが好きな私は、もちろん、キャディーバッグとシューズケース、ボストンバッグもです。

その他にシューズや手袋といった小物等も含めると、50万ぐらいはかかったような気がします。

まだまだ、バブル景気の最後の余韻のある時期で、低価格のものも少なかったのですが、結構ボーナスも出たので思い切って買ってしまいました。

そしてカートにならんだクラブを見て優越感に浸る日々でした。上司の言うとおり、他のメーカーのものや新しいものへ目移りすることなく長い間使うことができました。

もっともウッドはその後、大きさや性能等も変わっていきましたからいくつかのメーカーのものを使いましたが、アイアンに関しては約20年ほど使うことができました、さすがに体力的にキツさを感じるようになり、新しいものに変えましたが。

私の場合はとんでもなく使い込まましたが、元論、クラブへの愛着はもとより最近のように下取りといったシステムがなかったことに原因はあると思います。

ウッド系については、下取りや中古ショップへの売却も利用してわりかし、頻繁に買い替えるようになりました。

年齢からくる飛距離の衰えを道具でカバーする意味もありますが。

今後も、クラブを変える時には、下取りや中古スポーツ用品の買取ショップへの売却といったことも含めて考えていくのだろうと思います。

最後に、ゴルフセットを買う時には、自分にあうものというのが第一条件ですが、あとやはり自分が感じるかっこのよさといったものも長く使い続けるためには必用な気がします。

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